久しぶりに絵を描きました。にょた康さん。
最初は普通の家康を描こうと思っていたのですが、途中で気が変わった。
家康は女体化でもショートのイメージが強いので、敢えてロングにしてみました。何処となくキュアビートっぽい。
火曜日に放送されたハモネプを見ました。
優勝したチームが歌った「オリビアを聞きながら」の中で、「夜更けの電話 あなたでしょう」という歌詞があります。
恐らく、この電話は、歌が作られた時代を考えれば携帯電話ではなく固定電話だと思います。アパートに一人住まいの女性の部屋にある電話。多分、ダイヤル式。
夜中に鳴る電話。こんな時間にかけるから、きっとあなただろう。でも話す言葉は無いから、出ることも無い。
そんな状況が目に浮かびます。
プッシュフォンでナンバーディスプレイだったりしたら、上記のような推測する必要が無いし、現在の携帯電話なら着信拒否をすれば良い。
昔は不便だけど、そこで葛藤する心情に情緒があります。
このダイヤル式電話は平成生まれの人には馴染みが無いと思いますが、電話番号を押すのではなく回すのです。
ひとつの数字を回して、元に戻ったら次の数字を回すという、繋がるまでに時間がかかるシロモノなのですが、この「待つ」時間に心情を織り込んだ歌がありまして、それが「恋に落ちて」です。
「ダイヤル回して 手を止めた」の部分は、ダイヤル式電話ならではの間に、恋心を表現しています。
こういう情緒的なものは、昔の不便さだからこそ生きてくるのですよね。
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