ゴーカイジャーの25話だか26話だかそこら辺、ハリケンジャーの3人が出演した回です。
最後にアイムが「私も会得しました」と着けてきた猫耳が可愛かったです。
ハリケンジャー懐かしかったなあ。今回は出なかったけど、忍者兄弟が好きだったなあ。と見ていました。
で、その後にヤツルギを見たのですが、同じ特撮で何故にこんなにもチープさが漂うのだろう。
そう思いながら見ていて気付きました。派手さが無いんです。
単独ヒーローである時点で不利ですが、これは比較外として、戦闘シーン。ゴーカイジャーはバンバン爆発するわ、トランポリンを使って飛ぶわ、画として派手です。
またロケ地も画になる場所で撮っています。これは先程の爆発にも関係するのでしょうね。街中では危なくて出来ませんから、粗方広い場所で行わないといけません。
対するヤツルギは木更津ヒーローである理由で、どうしてもロケはご当地という制約があります。
もちろん、製作費の差という大人の事情もあるでしょうが、日常部分は然程違いは感じません。やっぱり戦闘シーンですねえ。
あとは敵方のデザインに昭和の香りを感じます。合成怪人って、昭和ライダーの世界ですね。
いっそホワイトストーンズ並みにチープさをウリにするという手もありますが、これは木更津スピリットが許さんだろうな(笑)
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