ケーニヒス・クローネの缶。
戴きもので、中のお菓子を食べた後、小物入れにしています。干支を模したイラストが可愛いです。
そういえば先日郵便局に行きましたら、来年の年賀はがきのお知らせが出ていました。もう一年も後半に入っているのだと感じましたね。
来年は辰年。伊達軍の年ですなあ。
タイトルは仕事関係の人の話なのですが。
その人は相続した土地の境界がわからないという依頼を受け、現地に赴いたのですね。
その土地は複数で相続していました。
ここで簡単に相続の話をしますと、一般的に相続人とは、被相続人(亡くなった人)の結婚相手と子供、というパターンが多いです。
既に結婚相手が亡くなっている場合は、子供のみとなります。(更に子供もいないという場合もありますが、割愛)
子供が先に亡くなっていて、子供の子供、つまり孫がいる場合は、この孫が代襲相続します。
今回、複数の相続人というのが、子供と孫というパターンでした。
被相続人が父親で、生前、境界について何か聞いていませんか?と尋ねると、誰もわからないと答え、孫に至っては「祖父さんの土地だから、全くわからん」と言われました。
隣地とはブロック塀で仕切られていて、隣地所有者にも話を聞いて、最終的にはブロック塀の中心が境界、という感じに決まりそうでした。
ところが孫が、「ブロック塀はこちらで建てたものだから、ブロック塀までうちの土地」と言いだしたのです。
おまえ、祖父さんの土地だからわからんと言うたじゃねーか!! この孫がーっっ!!
と、依頼を受けた人は、その瞬間、このように心で叫んだそうです。
話が決まりそうだったのに蒸し返しやがって!と、正直思ったそうです。
この話を聞いて、連想したのが伊達さん。
劇バサの関ヶ原集結のとき、家康を初めとする慶次と幸村の絆演説で、何となく丸く収まりそうな場を、政宗がWaitと止めたなあ。
きっとこのときの権現の心中が、こんなだったのでしょう。
(管理人は権現が一番好きです)
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