甘い。とにかく甘い。
いちごみるくのキャンディがありますが、あれを液体にして、僅かにお酒を入れた感じです。
商品名に偽りはありませんが、甘いぞ。
必殺仕事人2012をリアルタイムで見ました。
相変わらず死人に容赦ないですな。通常の時代劇なら、このキャラクターは生き残るだろうと踏めるものまで殺していますものなあ。
初の悪役を演じた桃太郎侍ですが、やはり悪役にしては顔が良すぎる。迫力はありましたけどね。
善人そうに見える人が、実はワルという見せ方もありますが、こういう典型的な時代劇ではあまり歓迎できません。
最後にピリッと効かせた終わり方は良かったです。
定番で安心して見られる作品でした。
で、たまたま必殺の後で流していたBS-TBSがアース・ウィンド&ファイアーの特集でした。
「宇宙のファンタジー」で有名なグループですが、番組中で、この歌は先に曲が出来て、後で歌詞を作ったものだと話していました。
なかなか歌詞が出来ないまま、映画「未知との遭遇」を見たときに閃いて、一気に歌詞を書いたそうです。
所謂「降りてきた」現象ですが、思わず「聖☆おにいさん」を連想したよ(笑)
更に名曲というものは、何処かで聞いたようなメロディであること。初めて聞いても、何処かで聞いたことがあると思わせるようなものであるとも語っていました。
少し違うかもしれませんが、先日、ある曲を覚えなくてはならず、その歌のCDを何度も聞きました。
全く知らない歌でしたが、まず覚えたのはサビの部分。それだけ、その部分が印象的であるということです。
時代を超えて愛される曲というのは、印象的で覚えやすいという要素を持っているということなのでしょう。
余談ですが、「All'n All」のジャケットには、古代エジプト文字に模した「風林火山」の文字があるそうです。
PR
この記事にコメントする
