暖かくなってきたので、よう寝ています。
今更なんですが、妖怪人間ベムを見てしまいました。去年のドラマやったんだがな・・・
原作を見ていないので比較は出来ないですが、綺麗に纏まっていたと思います。
原作アニメにはいないと思いますが、名前の無い男を登場させ、ベムたちと対比させた手法は使い古されていますが、だからこそわかりやすかったです。
善意の塊のような夏目にも、殺意はある。人間とは清濁を持っているものである。
善と悪を切り離された自分たちのほうが不完全だというくだりは、説得力がありましたね。
弱さから悪のほうに走ってしまうときもあるけど、それでも人として生きたいという結末になるのかなと思いきや、そういう人間を守る為に、敢えてこのままでいるという方向で終了しました。
「正義の心を持つ怪物」のコンセプトを貫いたところは昭和のダークヒーローそのままで、この哀愁が良いのかもしれないと、見終わったところで思いました。
毎回EDを見る度に、ベラ役の杏さんが美人やなーと思っていました。アップが凄く綺麗。
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