万年風邪のつぼみは、目もちょっと赤いです。
痛々しいけど、本人は気にならない様子。
2007年に放送されためちゃイケのオカザイルスペシャルを少し見ました。
子供たちの頑張りに脱帽。10歳そこそこなのに、凄く真剣にダンスの練習をしているんですね。
努力すれば、必ず夢は叶う・・・とは言いません。彼らを例に取れば、全員がダンサーとして将来成功するのかと言えば、それは無理でしょう。プロとして、稼ぎ生活出来るのは、ほんの一握りであるのが現実です。
技量的に足りなかったり、環境などの諸事情でリタイヤせざるをえなかったり。
だから、努力はバカらしい。と考えるのは短絡的。
成長期にあれだけ運動しているのですから、まず身体が鍛えられる。そして努力することで精神的に成長する。
身心共に鍛えている彼らは、人としてとても大事なことを学んでいると思います。
よく学校の勉強が将来何の役に立つのかということを聞きますが、確かに学んだことが、そのまま使えるのは一部です。
だったら勉強しなくて良いのか?となれば、答えはノー。
使わない知識を持って何になるという考え方は、これまた短絡的です。
たとえ使わないとしても、そこで学んでいることは、単なる知識だけではなく、ときには理路整然と、ときには情緒豊かに考える力を養っているのです。寧ろこちらのほうがメインでしょう。
世界には教育を受けることが出来ない子供も多く、そのまま成長した彼らが正当な扱いを受けていないニュースを見る度、教育の大事さを痛感します。
今、自分自身が学びたい気持ちと、それを実現出来る環境に、とても感謝しています。
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