先日、皇居に住んでいる狸のニュースがありましたが、色合いがチャイと同じだなーと見ていました。
きっとあの狸は、400年以上前からあそこにいるのでしょう。
リーガル・ハイの4話だったか、日照権をテーマにしている回がありました。
ゲストの弁護士役が大和田伸也さんで、「わあ、助さんと格さんだ」と笑いました。例のテーマ曲も流れましたしね。
この番組を見ようと思った動機は、里見浩太朗さんですね。キャストにあったので、どういったものかなーと第1話を見てみる。
ガッキー可愛いなー。でも長い髪のほうが好みだなー。
とか思いながらも、やはり見どころは里見さん演じる執事のような謎の事務員服部。服部さんの作る料理が毎回美味しそうです。
この回で、弁護とは何ぞやということが語られていました。
得する人がいれば、その為に損をする人がいるのが世の常ですから、弁護士は依頼者の弁護に徹するしかありません。
例えば、管理人は煙草が嫌いです。ですので、今の禁煙風潮は大歓迎です。いっそのこと、全て禁煙になってくれれば危険度も減って社会にも良いじゃないかと思っています。
しかしながら、煙草で生計を立てている人もいます。煙草農家であったり、煙草会社に勤めている人など。
そういう人たちから見れば、煙草が禁止になることは避けたいでしょう。
何事も両面の立場があるのですから、片方が正しいなどとは言えません。民事は特に。
立場の違いで諍いが起きた場合、弁護士は依頼者の利益を守るのは当たり前だし、それが弁護士の仕事であると、とてもわかりやすい話でした。
ウルトラマンばりのOPが結構好きです。
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