シルシルミシルで紹介された山梨のお菓子です。
見た目、桃箱そっくりです。
開封すると、こう。
これもまた、桃そっくり。
実際はお饅頭なので、ミニチュアサイズです。写真ではわかりにくいけど。
餡がミルクっぽく、小さな桃ゼリーを入れてあります。
美味しかったですぞ。お館様ー!
仕事で土地の持主に境界を聞くと、わからないと答える方が少なくありません。
大抵は相続したものだからと言われるのですが、それは理由にならないでしょう。
相続はある意味棚ぼたです。望むと望まざると、結果として土地の所有者となったのです。
所有、つまり自分のものとなった時点で、それに対して管理処分の責任も発生しています。
(管理人は管理処分もまた権利であると思っていますが、ネガティブイメージがあるので、「責任」と記しています。)
動産のような、そのものの範囲が明確なものは楽ですが、土地のように地続きであるものは、何処までが自分のものの範囲なのかわかりにくいです。
しかし、それを把握していないということは、自分の財産を把握していないということです。それでは何も主張出来ないでしょう。「わからない」は無責任です。わからないなら、調べれば良いでしょう。
隣接地の所有者にも聞くのが理想ですが、その為に諍いを起こしてしまう場合もありますので、少なくとも「自分はここまでと思う」という範囲は把握して欲しいです。
それで隣接地と相違があれば、そのときに考えれば良いのですから。
「望んで手に入れたわけじゃない」は、言い訳にしかならないと思いますね。
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