まるで生きだおれのようでしたので、
このように加工しました。
全話見ました。
仕置きをする3人の教師は、過去に挫折を経験し、また近づいてきた男子生徒も、その過去の関係者であると端からわかりやすい展開でありました。
必殺の学園ものというコンセプトですので、ステレオタイプで良いんじゃないでしょうか。
依頼人が全て同じクラスの生徒というところが笑えましたけどね。そのクラス、問題ありすぎ(笑)
一クラスに限定したほうがストーリーが纏まりやすいというところでしょうが、さすがに他校生までとなると広がりすぎですが、依頼人は学校全体からが良かったのではないかと思います。学園七不思議的な噂話のポジションで。
最終回で今の学校が抱える問題にも触れていました。確かに今は、子供の問題を学校に負担させすぎと感じます。それは教育というよりも家庭の躾の範疇だろう?と思うことも、保護者が学校に負わせていますものね。
教師の質が落ちているのも事実ですが、一部は落ちているのではなく、落とさせていると思いますね。
管理人が小学生のとき、誤って学校のガラス戸を蹴破ったことがあります。足は切り傷だらけになり、すぐさま母親に連絡が行きました。
駆けつけた母は、「あんたが至らんことしたんだろう」と管理人を叱り、事実そうなので反論もしませんでしたが、担任の先生も済まなさそうにしていました。
保護者と学校側の信頼関係が根付いていた時代だったなーと、しみじみ思います。
余談ですが、先日髪を切りました。
長いのが面倒で、ずっと切りたいと思っていましたので、「榮倉奈々くらいに切って下さい」と言いましたら、「すごく短くなりますよ。良いですか?」と確認されました。
切り過ぎたと思っても、半年もすれば伸びるから構わないと答えますと、「男らしい」と言われましたよ(笑)
結果、30㎝弱切りました。楽です~♪
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