芸能人占いをやってみました。こういう結果になりました。
日記はミステリーっぽいタイトルにしましたが、花嫁衣装である白無垢は、遡れば死装束ではないかという説があるそうです。
BS-TBSで放送中の「江戸のススメ」で言っていました。
白い着物というのは、元は葬式に着ていたものなんですね。死者も白い着物ですし。
それが白無垢に転じたのは、嫁ぎ先で一生を終え骨を埋めるという花嫁の覚悟を表したものではないかという説があるのです。
昔は現代のように、結婚後も気軽に実家に帰ることも、そう簡単には出来なかったと思います。嫁いだ場所によっては、二度と生家に帰れないということもあるのではないかと思われます。
そういう覚悟もあったのではないでしょうか。
考えてみれば、祝いの衣装で白一色というのは、確かに地味です。
花嫁衣装=白無垢という社会通念があるので変だと思いませんでしたが、寧ろ色打掛けのほうが祝い衣装っぽいですよね。
「江戸のススメ」は江戸時代のことがわかって面白いですよ。
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