目打ち。書類をこよりで綴じる際に穴を空ける道具ですが、今は使っていません。
現在は役所への申請が主にオンラインになっているので、紙書類が少なくなっているのですよね。そうすると、綴じるのはクリップで事足りるもので。
ふと目に止まって、時代の流れだな~と感慨深くなりました。
確定申告の季節となりました。
毎年税理士さんに頼んでいましたが、住基カードを持っていることだし、今年は自分でネット申告してみるか!と意気込んでみて・・・玉砕しました。
税理士さんが申告したものは、売り上げや経費などの全体のバランスを考えてあるんですよね。ここはやはりプロの技というか、餅は餅屋だなと思いました。
職業は違いますが管理人も言ってみれば代理人の仕事なので、依頼者の気持ちがわかりましたよ。
で、今年も税理士さんにお願いすることにしました(笑)
ところで「餅は餅屋」のことわざは、餅は餅屋がついたものが美味しいということから、プロに任せたほうが良いという意味に転じているそうです。
この言葉が何時頃出来たのかは知りませんが、餅って各戸でついていたもんじゃないのだろうか。餅屋さんってあったかな。
子供の頃は年末に親戚総出でついていましたけどね。
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