試験終わりましたー!!
で、その足で行ってきました仮面ライダーアート展。
結構盛況で、しかも意外に大人が楽しんでいました。(人のことは言えんけど)
撮影OKなコーナーが思ったよりありまして、撮ってきたのがこちら↓
まずは入り口で、1号とサイクロン号がお出迎えです。
等身大フィギュアですよ。
BLACK
クウガ
アギト
龍騎
555
ブレイド
響鬼
カブト
電王
キバ
ディケイド
W
オーズ
フォーゼ
ウィザード
平成ライダーのフィギュアは全員あるのに、昭和は1号とBLACKだけというのが悲しいですが、初代の1号があるので良しとしましょう。(でもせめてV3までは欲しいやな)
親子連れが多く、フィギュアの前で撮影する光景が多発していましたが、誰かがカメラを向けると急いで退くということが暗黙の了解のようになっていて、とても皆さん互いに協力的でした。おかげでスムーズに撮れました。
しかし、子供よりも親(特に父親)が熱心な親子連れがちらほらと(笑)
昭和ライダーの展示を食い入るように見ている様が、凄く同士感を持ちましたよ(笑)
かと思えば、この写真を見て、
「これ誰?」「さあ? 中の人?」
という会話のカップルもいたりして。
南光太郎(とシャドームーン)だ! 仮面ライダーに中の人などいない!
と心の中で叫びました。子供の夢を壊してはならんのだ(笑)
撮影は出来ませんが、石ノ森先生の仮面ライダー第1話生原稿も展示されています。
すっごく美しいです。現在のようなデジタル原稿ではありませんので、プロの力量がはっきりとわかります。しかも前半カラー。
もちろん先生おひとりで描かれたものでなくアシスタントも入っての作品ですが、緻密で迫力がありますね。
同人誌と比べること自体がおこがましいですが、プロとはこういうものであると見せられた気がしました。
4/14まで開催されていますので、機会があればまた見たいですが、遠出になるもんな~
あ、出口付近にあるショッカー手術台↓
やはりここでは、「ぶっとばすぞぅ!!」と言わないといけませんでしょう(笑)
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