とうとう実写版ヤマトが公開となりました。
まだ見ていませんが、見る予定です。
公開前の数日間、宣伝番組とか、通常番組内でヤマトの登場俳優(主に木村拓哉)をゲストに迎えたりとか、力入っているなーと感じましたね。
宣伝番組を見ましたが、何と言っても特撮が素晴らしい。
干上がった海底から、泥土に埋もれているヤマトが発進する様は圧巻ですね。
あのシーンは原作アニメでも見せ場なんですが、現代の技術で再現されて、とても力強く美しく見えました。
やはりここでのBGMは、「ダッダッダーン ダダダダーン」と、主題歌アレンジでやって欲しいですね。
ここまでの記述で、管理人が原作アニメに詳しいということは明白ですが(今更)、パート1から完結編まで見ています。(テレビシリーズ含む)
去年公開の映画はちょっと・・・見る気が失せました・・・
はっきり言って、ヤマトってパート1とさらばで完結している作品なんですよねー
で、今回の実写版はキャストを見ると、どうもパート1下敷きで、さらばも加えたストーリーになっているようです。
番宣では古代と雪のラブストーリーを強調していましたが、それよりも斎藤さんの弁慶立ちでしょう!見どころは!
あそこは泣かせだとわかっていても、泣かずにはいられない名シーンですよ!
しかし、さらば要素が入っているとなると・・・最後は特攻か?
コスモクリーナーを地球に持っていかないといけないから、生き残った乗組員とコスモクリーナーを救助艇に乗せて、古代ひとりでヤマト特攻かしら?
沖田艦長はどうなるんだ? 「地球か。何もかも皆懐かしい。」は無いのだろうか。
それよりも何よりも、デスラー!! 出るの?出ないの?
そもそも、何故ガミラスが地球を放射能まみれにしたのか、そこの説明をしてしまうと、デスラーの物語にまで発展してしまうのですよね。そうしたら、とても時間が足りないだろう。
さらば要素が入っていることで、もうズォーダー大帝みたいな人物にするかも。宇宙を支配することが目的、と。
何かもう、不安70%、期待30%です。特撮技術は純粋に凄いと思います。
映画を見たら、また感想書きます。
写真はヤマトとコラボのヤマザキ黒糖パン。
どこがどう繋がるのか謎ですが、美味しかったです。うまうま。
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