首絞めてます。
嘘です。つぼみの腕にチャイが乗っかっているだけなんですが、どうも首絞めに見える。
原作のデカワンコでの、ミハイル擬人化を描きたかったのですが、あんなにかっこ良く描けないので、猫を代理にしました。
ドラマ化されたのをリアルタイムで見ましたが~・・・原作の良い点が消されたな~って・・・
主人公のワンコの奇抜なファッションと行動に目が行きがちですが、中身は人間ドラマなんですよ。
事件の裏にある人間感情の機微みたいなものを、ああいう突飛な設定で以て、笑い泣ける作品にしてあるんですけどねー。
「研修医ななこ」「ごくせん」「デカワンコ」と森本作品を持っていますが、この作者の味は、笑いの中に教訓を入れ込んでいます。それが生かされていないと感じました。
確かに、原作の事件自体は結構地味めなので、ドラマ映えはしないと思います。ですので、見たとき、「あ、如何にもドラマ向けのストーリーにしたな」と。
ドラマ化に当たって、当然全く同じになるとは思っていません。多少は変わるでしょう。
でも正直、設定だけを借りた別物という感想です。
あ、ワンコのデザインは頑張っていると思います。作者も、衣装はネットや雑誌を見て描いているそうですので、イメージは外していません。
ピクシブに上げたBASARILEですが、ネタが出来そうな気がします(笑)
でも先に幸家描く。
以上、某さんへの連絡でした。
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