今日の水戸黄門は、「因幡の黒兎」と名乗る義賊の話でした。
置いていく紙に墨で描かれた黒兎が可愛かったです。権現の横に描いています。
場所は鳥取で、因幡って鳥取だったんだ~と知りました。
知らなくてごめん、サキューン。鳥取と島根って混同しやすいんだよね・・・
お正月に放送されたアマルフィを録画していて、やっと見ましたよ。
公開時は見損ねて、テレビ放送されたら見ようと思っていました。
丁寧なミステリーと思います。出来は悪くない。派手な設定で、映像映えする作品でもありますしね。
ポスターを見たとき、てっきり織田裕二・天海祐希・佐藤浩市・戸田恵梨香の4人が主要人物だと思っていたのですが、恵梨香ちゃんは、そう重要でもなかった(笑)
しかし最大の謎はタイトル。アマルフィにはあまり居ませんでしたよね。
しかも、副題の「女神の報酬」って・・・良くわかりません。
一応、アマルフィの地名の由来説明はありましたが、作品に絡むような内容でもなかったなあ・・・原作では、そこんところはきちんと絡んでいるのかもしれない。
ま、とにかく全体的に丁寧でしたよ。
主人公が、外交官というより諜報部員に近いですが、日本で堂々と諜報部員などという設定にすると嘘臭いので、外交官にしたのだと思います。
続編がテレビドラマ化され、それも見ましたが、出来は映画と同じく丁寧・・・だと思いますよ。何せまだ第1話なので、それだけでの感想ですが、期待はできます。
残念ながら、映画ほどの画面の奥行きは無いですけどね(笑) モロ、セットだとわかるw
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