前に見て来ているのですが、感想を書くタイミングを逃していましたので、遅らばせながら書きます。
現在のエリザベス女王のお父さん ジョージ6世の物語です。
幼い頃から吃音(=どもり)が酷く、その所為で内向的なアルバート王子(後のジョージ6世)は、しかし立場上、これを克服しなければならなかった。
幾多の治療を試してみるも結果は芳しくない。そんな中、出会った言語聴覚士のライオネルによって次第に克服してゆき、遂には第二次世界大戦参戦を余儀なくされたイギリスが、英国王(その時は王位に就いている)としての国民への参戦表意スピーチをやってのける、というところでストーリーは終わりです。
上記の通り、話としてはシンプルなのですが、この作品はアルバート王子が英国王として成長していく過程を見るものです。
その間に力になってくれた妻のエリザベス妃との夫婦愛と、衝突しながらも身分立場の壁を超えて友情を結んだライオネルとのハートフル物語。
心がほんわかとなる作品です。まさしく、キズナー!な映画です。
現在の私。
BASARILE描いています。以上。

↑7ページめ。
現在のエリザベス女王のお父さん ジョージ6世の物語です。
幼い頃から吃音(=どもり)が酷く、その所為で内向的なアルバート王子(後のジョージ6世)は、しかし立場上、これを克服しなければならなかった。
幾多の治療を試してみるも結果は芳しくない。そんな中、出会った言語聴覚士のライオネルによって次第に克服してゆき、遂には第二次世界大戦参戦を余儀なくされたイギリスが、英国王(その時は王位に就いている)としての国民への参戦表意スピーチをやってのける、というところでストーリーは終わりです。
上記の通り、話としてはシンプルなのですが、この作品はアルバート王子が英国王として成長していく過程を見るものです。
その間に力になってくれた妻のエリザベス妃との夫婦愛と、衝突しながらも身分立場の壁を超えて友情を結んだライオネルとのハートフル物語。
心がほんわかとなる作品です。まさしく、キズナー!な映画です。
現在の私。
BASARILE描いています。以上。
↑7ページめ。
PR
この記事にコメントする
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
