リアルタイムで見ました。
まあ・・・頑張ったんじゃないでしょうか。うん・・・
原作を持っていますので、設定を汲もうという努力は認めます。所々に現れる手塚先生への敬意も好印象です。
医大生で現役医者でも匙を投げる手術をやってのけるというのは、突拍子もないですけどね。
幾らブラックジャック先生が天才でも、そりゃ無いだろう~と失笑しました。
外科医は一種の技術職です。管理人も技術職なのでわかるのですが、技術というものはどれだけ実践経験があるかで決まります。もちろん前提として理論を得ている上で、身体で覚えるものなんです。
どうやら闇医者として手術経験もあるようですが、それでもあんな難しい手術を学生が出来るものでしょうか。
「ヤング」に拘って、若い=医学生時代としたようですが、せめて医局時代にすれば良いのに。
最大で笑ったのが、最後のドクターキリコ誕生。こう来たか・・・!
引きがピノコに関わるところでしたので、もしかしたら、連続ドラマ化も念頭にあるのでしょうかね。
そうなると、多分配役はこのドラマのままでしょうが、出来たらBJ先生は40歳前後の俳優さんに演じて戴きたいです~先生は渋いんだよー
今回のドラマ配役では、本間先生がイメージに合っていると思いました。
しかし、これは時代を現代に合わせてあるんですよね?
それにしては、15年前のBJ先生の家が、いやに昭和の香りがするんですが・・・
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