↑鼠にさえも引かれそうなくらい情けない姿のつぼみ。
という意味ではありません。
れっきとした慣用句なのですが、初めて聞きました。
意味は、「家にぽつんとひとりで居て、寂しい様子」だそうです。
なぜこのような使い方をするのかは各自調べて戴くとして(笑)、まさか俺のことか!?と一瞬思いましたね。
その昔、管理人が生まれて間もない頃、ママンは赤ん坊の管理人を家に置いて出かけていたそうです。
まあ、赤ちゃんが寝ている隙に買い物に~ということなんですけどね。赤子を連れての外出は煩わしいですから。
その際、鼠にかじられないようにと、食卓に置く虫除けの網を被せていたそうです。管理人に。
どんな母親なんだよ・・・
帰宅しても寝ていれば良し。途中で起きていた場合、泣き声で近所のおばちゃんが駆け付け、あやしてくれていたそうです。
そういうことが当たり前な、古き良き昭和の時代でした。
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